一般社団法人大東青年会議所 メンバー紹介

会員支援特別会議

議 長

水野 達郎

 

1.基本方針

 

近年、多くの青年会議所の会員数が減少している中、大東青年会議所は先輩諸氏のご尽力と現役メンバーの不断の努力もあり、会員数を大きく減少させることなく運営することができています。しかしながら、今年度と次年度でメンバーの3分の1以上が卒業をするという状況においては、現状の上に胡坐をかいているわけにはいきません。

 

会員拡大については「質」なのか「数」なのかという議論は尽きませんが、会員支援特別会議では特に「質」の部分に焦点を絞り、2つの論点で議論を深めてまいります。まずは新たな「仕組み作り」という視点です。個々の入会動機を尊重した上でJC運動を通じて自分がどのように成長できるのかを明確にイメージさせ、外発的動機づけから内発的動機づけに変化させることが重要であると考えます。そのために新入会員やキャリアの浅いメンバーに対するオリエンテーションを実施します。それを通じて、入会歴が浅い段階で、どのようにすれば楽しみながら成長を実感できるのかを知ることができます。また、他LOMの事例なども研究しながら、主体的に活動をするメンバーを増加させ、同時に退会者を減少させることをめざします。それらを仕組みとして構築し、実践・検証し次年度以降に残していきます。 

 

次に「経験の継承」による運動の深化という視点です。会員支援特別会議は、私も含め、主に本年度卒業予定者が所属する会議体です。卒業予定者の大半が理事経験者で、出向経験も豊富であり、熱くJC運動に邁進してきた歴史があります。その中で培った経験や知識を、例会や事業は勿論のこと、あらゆる機会を通じて次世代のメンバーに継承していきます。それにより、次世代を担うメンバーが過去の運動からヒントを得て、今後の運動を深めたり、組み合わせていくことで、さらにクリエイティブな運動をおこなえるための一助としていきます。 

会議体という新たな試みを絶好の機会と捉え、不易と流行を検討しながら、2019年度スローガン Positive Active Creative ~愛するもの すべてのために~ のもと運動を展開していきます。森岡裕介副理事長のもと、会員支援特別会議メンバー、また後岡学委員長をはじめとする会員拡大委員会メンバーと共に一丸となり精一杯邁進していきます。最後になりますが、卒業年度で特別なミッションを帯びた議長という大役を仰せつかり、その責務の重大さに身が引き締まる思いです。皆様におかれましてはご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 


副議長

乾 貴文

 

統括幹事

奈良井 愛季

 

委 員

明石 記世彦

尾﨑 昌紀

木田 伸幸

大東 正明

作見  剛

E・セルチュク

谷口 悟司

友成 直大

中嶋 孝文

中野 健一郎

本田 晋大

山本 裕文